業務から自然発生的に生まれたデータを情報に変えて活用する。それがこれからの情報戦略には不可欠となってまいります。

ビジネスインテリジェンスの目的は分析・モニタリング・レポーティングなど様々ですが、弊社ではあらゆる利用シーンにおける導入支援を展開しております。

また経営モニタリングの分野では、戦略立案からバランススコアカードの導入支援、KPIの策定支援、継続運用・改善支援などのコンサルティング及び実務サポートも行ってまいります。

是非、弊社のサービスをご活用いただき、変化の激しい社会情勢に対応できるスピードを手に入れてください。

戦略型システムという次のステップ

ビジネスインテリジェンスという言葉は聞きなれない方も多いかもしれません。
また、耳にしたことがあっても実際にどのようなものかというと、まだ一般にはあまり認知されていないようです。

ところで情報システムは、以下のように分類されることがあるのをご存知でしょうか?

1.ITインフラ
2.業務効率改善型システム
3.戦略型システム

「ITインフラ」はメールシステムや社内LANなどになります。
最も基本的な機能ですから、大抵の企業は導入済みであると思われます。

「業務効率改善型システム」は会計システムや販売管理システムのような基本的な基幹業務から、お客様のビジネスモデルを支える独自のものまでその形態は様々です。
こちらをご覧になっているお客様は、すでに導入されているシステムがこれにあたると思います。

そして最後の「戦略型システム」ビジネスインテリジェンスはこれにあたります。
業務効率化の中で蓄積された会計データなどを、様々な角度から分析し、仮説の発見、検証、投資効果のモニタリングなど、経営戦略と一致させ、定期的な軌道修正を図るためのツールとなるのです。

ビジネスインテリジェンスの定義

ビジネスインテリジェンスの定義は実は様々で、曖昧な要素を含んだ言葉です。
また、ビジネスインテリジェンスという言葉にこだわり、ツールやシステムといった側面だけで考えていては、本質を見失ってしまいます。

しかし様々な解釈や手法が存在する一方で、ビジネスインテリジェンスの本質は、それほど難しくありません。
それは「有効な情報」の抽出です。

つまりビジネスインテリジェンスとは、それだけでは何の意味も持たず、様々なレベルの意思決定者が「有効とは何か?」ということを、継続的に問いかけていかなければならないのです。
単に導入しただけでは宝の持ち腐れとなってしまうところに、ビジネスインテリジェンスの難しさがあるのです

弊社では運用まで一貫してサポートできる体制を整えております。
是非弊社にご相談ください。